2010/07/17

Groove Armada - Hands of Time

引き続き曲紹介ネタで恐縮ですが。。。

ギター弾いてる人には余り興味が無いジャンルかもしれませんが、Groove Armadaは
いわゆるエレクトリックミュージックの人たちですね。

紹介するのは2000年の楽曲だそうですが、私が知ったのは映画コラテラルのサウンドトラックに使われたからです。
2004年の映画ですね。
トム・クルーズとジェイミー・フォックスの名演が光る渋めの映画です。
ウィル・スミスの嫁さんも出てます。
そういえば別の映画ドミノのラストでも同じ曲が使われてましたが、曲の使い方はコラテラルの勝ちでしょう。

それはともかく、映画ではLAの夜景とこの曲が妙に印象的だったので、思わずサウンドトラックCDまで買いました。

リッチー・ヘブンズという黒人フォークシンガーとの共演で、70年代スタイルの楽曲というか、歌ものとしてはかなりいい感じではないでしょうか?


このリッチーさん、ただのジイさんではないんですね。
ギタリストにはジミヘンで有名なウッドストックのオープニングアクトだったそうで。
ええ声してます。

ギターの存在は特に感じない演奏ですが、歌もののバックってやっぱりこのくらい控えめでちょうどいいですね。
エレクトリック系の人たちもやっぱりプロはプロというか、そんな風に感じてしまいます。
この人たちに関しては、もうこの曲だけずっと演奏しといてくれと思ってます。
他の曲は名前の通り激しいグルーブの曲だし。

シンプルな印象の曲ですが、なかなか自分で書こうと思うと出て来ない感じです。
私が音楽を職業に出来なかったのはなぜかしみじみ思います。

曲の歌詞ですが、別れた人を思っても時間は戻せないというテーマを哀愁たっぷりに歌ってます。
これもまたシンプルなメッセージだけど、ここまで直球投げるのは逆に難しいですね。
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2010/05/09

Calvin KleinとJohnny b good

気がつけば世間一般にいてるオヤジとかオッサンとか呼ばれる年代の方には何なのかよく分かるというこのコンビネーション。
下着はCalvin Kleinしか身につけないというオッサンも結構いてると思います。
私はこだわりはありませんが、やはりつい買っています。
色は最近でこそバリエーション揃えますが、母親が最初に買ってくれたのは当然紫。。。

と、私の下着の話は置いといて、今まで影響を受けたギタリストは数多いですが、実は最初に影響を受けたギタリストはこの人かもしれません。

マーティーマクフライ。


かの名優マイケルJフォックス扮する1985年の普通のアメリカの高校生。。。
映画Back to the Future
当時はアメリカの高校生は皆ダウンベスト着てスケボーでカリフォルニアの高校に通ってると信じて疑わなかった私ですが、、、


英語を話したいと思ったのもこの人の影響かもしれません。
今ではテロリストに追われた挙げ句に50年代に飛ばされても、未来に帰れる程度には英語話せると思います。多分。。。
思えば私もあれから色々ありました。。。


いずれにせよ、ものすごく楽しそうにギターを弾いてる気がして、私もギター弾きたいと思った最初の瞬間かもしれません。



2010/01/20

It Might Get Loud と Jack White

まだ出張中なのですが、今日は飛行機で移動。
といっても、アンデスの向こう側に飛ぶだけなので軽く2時間のフライトでした。

今日乗った機体がデカいエアバス(?)だったので、たった2時間のフライトなのに全席タッチスクリーンモニター付。。

フライト中は大抵寝てるのですが、昼間のフライトで時間も短いし、軽食が出るのでどうせ起こされるだろうと、最初から起きてることにしました。

で、折角なのでスクリーンで映画でもと思い、軽く物色してるとありました。
いい映画。

It Might Get Loud

フライトが短かったので途中まで見てたら次の目的地に到着してしまいましたが、非常にいい映画(?)ですね。
ギター好き、ロック好き、洋楽好きな方は見るべき映画でしょう。

Jimmy Page, The EdgeそしてJack Whiteが3人でギターや音楽について語り合う場面をメインテーマに各人の過去も取り上げてます。
ツェッペリン、U2のファンは彼らの大昔の演奏シーンもうれしいと思います。
モチロン彼らのギター演奏のシーンも盛りだくさん。
機材の紹介なんかもあったりするので、ファンにはたまらないお宝映像てんこ盛りと言えるでしょう。

映画を(途中までですが)観てるとペイジやエッジという大御所二人に囲まれて、一際異彩を放っていたJack Whiteがとても印象的でした。
オープニングでいきなり板に針金とピックアップ付けてお手製エレキを作って、おもむろに演奏し始めるところで
私はすでにKOされました。


かっこええ~~~



その後はギターのみならずピアノも演奏するシーンが沢山ありますが、やっぱりギターものすごく上手いですね。
上手いというか、いい音です。
感情的に荒々しく弾いてるようで、結構繊細な音使い。。。あ、やっぱり上手いのか。。。

映像の随所にも恐らく彼のアイデアと思われる節が感じられる仕掛けが沢山あります。


とても才能豊かな人ですね。



正直この人あまり知らなかったのですが、マジで惚れました。
後で調べたら年下やんけワレ~~

とも思いますが・・・


あえて言おう、ジャックさんと。



もうそのくらいすごい芸術的才能というかセンスを感じました。



と、ここまで書いてて分かったのですが、どうも日本公開されてないようですね。。。
今度アメリカ出張行けたらDVD買おうかな。。。
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