2009/10/09

ペルーの楽器屋

只今仕事でペルーに来ています。

今の仕事になってから結構ペルーに来るのですが、今日はたまたま夕方にリマ入りしたので中途半端に時間が出来ました。
時間調整を兼ねて、ギターを見に楽器屋へ。

la plaza 2 de mayoというリマ旧市街にあたるセントロ地区にギターが沢山売ってるという情報を空港で仕入れたので、一旦ホテルへチェックインして身軽になってからタクシーで。
セントロとは街の中心部のことを指します。
南米の都市大体そうですが、結構ガラ悪いです。

リマのセントロもやっぱりなんとなく憂鬱な町並みだったのと、夕刻で危険そうだったので、写真は撮ってません。

la plaza 2 de mayoはいわゆるロータリーになってる交差点で、円形のロータリーに沿って並んでる建物が殆ど楽器屋さん。主にギターとベース、バイオリンなどの弦楽器が店先に並んでました。

ざっとまわったカンジ、聞いたことも無いローカル(というか恐らく中国製)のコピーブランドと、アイバニーズの廉価モデルが殆どを占めてました。
価格は5万円前後が大半でしたが日本よりは1割程度高いかな~という、南米ではかなり値ごろ感のある設定。
ギターの造りはそこそこいいですね。初中級向けには充分なカンジでしょうか。

アンプはマーシャルとフェンダーの15W前後のモデルがずらり。
私のMG10KKはどこにも置いてなかったのでちょっと優越感。

最近気になってるロトバイブを求めて少しさまよってみましたが、どこでもZoomのマルチを勧められました。
結局ダンロップは置いてなかったのが真相のようです。


ペルー人の商魂をみました。
私もあのくらい図太くないと。


結局ダンロップの弦を買いました。今住んでるとこではなかなか手に入らないので。
値引きをしつこく要求したら、端数を切ってくれました。

ほんの気持ち程度ですが、そこに至るプロセスと、このささやかなお得感が気持ちいいですね。
商売はやっぱりこうでないと。

なぜかこういう時だけスペイン語がスラスラ口を突いて出てきます。
美人のセニョリータにもこのくらいスラスラ話せると、もっと楽しいのですが、やっぱり私に浮気する甲斐性は無いみたいですね。
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