2010/12/22

マイルスデイビス

マイルス・デイビスはジャズの帝王と呼ばれた人ですね。
ジャズに興味の無い方でも、名前と数多い作品のうちどれかは聞いた事があるのではないでしょうか?

ギター小僧だった当時、色々聴きあさってるうちにたどり着いたのがマイルス様でした。
ギターがうまくなりたい一心で、色々音楽聴いてたんですね。。。

しかしこの方、帝王と言われるだけあって、本当に様々な音楽を聴かせてくれます。
彼の作品はよく年代別に分けて語られることも多く、50年代はあの演奏がとか、10年単位でくくるのが一般的なようです。
しかし何十年も業界トップに立って、常に音楽を革新して来たそのクリエイティブさはうらやましいのを通り越して、一種神々しい感じすらあります。
彼の作品はジャズの帝王と言われるだけに、CD買いに行っても、必ずジャズにジャンル分けされてるわけですが、そのジャズという定義を作った人と言っても過言ではありませんね。

とはいえ、彼の作品から一番感じるのは演奏する楽器、演奏する人、演奏してる音楽をジャンル分けすることの無意味さです。 私見ですが。。。

で、そのクリエイティブさの片鱗を見る事の出来る映像が。。。
若かりしタモさんのインタビュー映像。
インタビュー中、ずっと絵を描いてます。
音楽と絵画の境界も帝王の前には存在しないかのようです。



通訳を介してタジタジになりながら話してるタモさんも新鮮ですが、
ほとんどタモさんを見ずにずっと絵を描いてるのが、普通の芸能人だったら二度とテレビに出れない感じです。

緊張しまくってるタモさんを横目に、帝王は最初からリラックスムード。
冗談言ってみたりして、タモさんをリラックスさせようとしてる雰囲気も、、、しないでもない。
で、絵を仕上げると、おもむろに「これあげる」と言ってプレゼント。。。
きっと、タモさんの緊張してる様子とか、撮影現場の雰囲気とか、
その場にある全部にインスパイアされて描いた絵なので、タモさんにあげたんでしょう。


で、数ある帝王様の作品の中でも、比較的リラックスして聴ける雰囲気の曲をご紹介。


結構この曲聴いてます。
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