2010/01/20

It Might Get Loud と Jack White

まだ出張中なのですが、今日は飛行機で移動。
といっても、アンデスの向こう側に飛ぶだけなので軽く2時間のフライトでした。

今日乗った機体がデカいエアバス(?)だったので、たった2時間のフライトなのに全席タッチスクリーンモニター付。。

フライト中は大抵寝てるのですが、昼間のフライトで時間も短いし、軽食が出るのでどうせ起こされるだろうと、最初から起きてることにしました。

で、折角なのでスクリーンで映画でもと思い、軽く物色してるとありました。
いい映画。

It Might Get Loud

フライトが短かったので途中まで見てたら次の目的地に到着してしまいましたが、非常にいい映画(?)ですね。
ギター好き、ロック好き、洋楽好きな方は見るべき映画でしょう。

Jimmy Page, The EdgeそしてJack Whiteが3人でギターや音楽について語り合う場面をメインテーマに各人の過去も取り上げてます。
ツェッペリン、U2のファンは彼らの大昔の演奏シーンもうれしいと思います。
モチロン彼らのギター演奏のシーンも盛りだくさん。
機材の紹介なんかもあったりするので、ファンにはたまらないお宝映像てんこ盛りと言えるでしょう。

映画を(途中までですが)観てるとペイジやエッジという大御所二人に囲まれて、一際異彩を放っていたJack Whiteがとても印象的でした。
オープニングでいきなり板に針金とピックアップ付けてお手製エレキを作って、おもむろに演奏し始めるところで
私はすでにKOされました。


かっこええ~~~



その後はギターのみならずピアノも演奏するシーンが沢山ありますが、やっぱりギターものすごく上手いですね。
上手いというか、いい音です。
感情的に荒々しく弾いてるようで、結構繊細な音使い。。。あ、やっぱり上手いのか。。。

映像の随所にも恐らく彼のアイデアと思われる節が感じられる仕掛けが沢山あります。


とても才能豊かな人ですね。



正直この人あまり知らなかったのですが、マジで惚れました。
後で調べたら年下やんけワレ~~

とも思いますが・・・


あえて言おう、ジャックさんと。



もうそのくらいすごい芸術的才能というかセンスを感じました。



と、ここまで書いてて分かったのですが、どうも日本公開されてないようですね。。。
今度アメリカ出張行けたらDVD買おうかな。。。
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