2016/01/17

Audiotechnica AT2020 USB コンデンサーマイク

嫁さんとYoutube投稿の話で盛り上がったことから、ビデオに当てるボイスオーバー、いわゆるナレーションを撮りたくなったのがのがきっかけでマイクを探すことに。
再出発オヤジは昔のギターキッズ、昔のMTR録音用にいわゆるダイナミックマイクを持ってました。
今も実家のどこかにあるはずではありますが・・・
発掘に実家に戻る事考えると買ったほうが安いという事で、購入を検討する事に。

で、今回も普通にマイクを探してたのですが、どうせなら声の他にアコギやら歌とかも撮れると楽しいかもと・・・
楽器屋に相談したところ、マックやらオーディオインターフェース持ってるならという話になって、コンデンサーマイクを勧められました。
正直何やそれ?という感じでしたが、ファンタム電源とか含めて一式教えてもらいました。

で、一旦家に帰って気づいたのですが、私の手元のオーディオインターフェースはローランドのUA−1G。
かなりギター・ベース専用設計になってるので、ファンタム電源は無し。
ここで諦めてダイナミックマイク買おうとするのですが、意外に高い・・・
近所のハードオフにも行きましたがケーブルまで買うとそこそこいい値段に。
かといってUA−1Gもまだまだ使えるし、インターフェースごと買うのもなんだしな〜と悩むことしきり。

アコギ録音できるくらいのダイナミックマイクって、結局値段も高いので、
結局コンデンサーマイクとインターフェース買うくらいするんですよね〜


で、ちょうどピックアップセレクターを探して立ち寄った楽器屋で偶然見つけてしまいました。
AT2020。よく見たらUSBって書いてあるけど・・・どういうこと?
マックにいきなりつなげるの?
お値段もたまたま割引中。
USBインターフェースごと買うよりははるかに安い!
てことで買いました。

IMG_7918.jpg

これでインターフェース分の予算助かった〜と。
使い方によっては人を選ぶ仕様ではあります。
例えば同時に歌とアコギとか他の人とコーラスハモった場合に、別トラックに振って撮るなど複数のマイク同時稼働には対応できません。
ただ、私の使い方ならまずそんな場面は可能性低いので、マイクとアコギはAT2020、ギターはUA−1Gと割り切ることにしました。

で、早速あれこれ試してます。

コンデンサーマイクで一番気を使うのは周辺の音と部屋の壁などからの反射。
ナチュラルリバーブとも言えますが、全く反射しない状態で撮った音を後でリバーブかける方が聞こえが自然になるという不思議。
いわゆるポップシールドはWe are the World的な見た目だけで欲しくなりました。
ウレタンも通販してええ感じ。
で、物入れ棚の上に自作のボーカルブース完成。
IMG_7919.jpg
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他にもアコギとかエレキもお試し中。
IMG_7938.jpg
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色々やってみるのが楽しいという。
床の音とか相当拾うので、自転車のローラー用に買ったはずのヨガマットまで登場。

当分セッティング探しで遊べそうです。
また情報まとめたら投稿します。

まずは箱開けをビデオ撮ってみました。
自分の声を晒すのは相当恥ずかしい感じですが、ギターの演奏も晒すの恥ずかしいレベルな事に気づいたので、もう気にしない事にしました。
英語ですいません。日本語よりは訛り少ないのでご容赦を。

ダイナミックマイクも悪くないと思うのですが、コンデンサーマイクの方がアコギとか特に向いてると思いました。
空気感というか、こう、立体的な音に撮れるんですよ。
リバーブとも違うけど、ええ感じにプロっぽいというか。。。

肝心の嫁さんは・・・忘れてた・・・
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